みやしょう接骨院
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《脂質》

《脂質》

2025/07/03

《脂質》
脂質は単純脂質と複合脂質と誘導脂質があるとされる。そこで代表的なのが脂肪酸で飽和脂肪酸(動物性中心),不飽和脂肪酸(植物性中心)に分けられ,不飽和脂肪酸は一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸がある。多価不飽和脂肪酸にはオメガ3系(リノレン酸),オメガ6系(リノール酸),一価不飽和脂肪酸はオメガ9系(オレイン酸)が代表的である。
必須脂肪酸が不足するとエネルギー不足だけではなく,細胞膜が弱ったり,ホルモンが産生されなかったり,ビタミンの生成も不足しがちになる。なお,オメガ3系善玉菌であるプロスタグランジンなどの生理活性物質も,元をただせば必須脂肪酸が中心となる。
一般的には必須脂肪酸はオメガ3系を積極的に摂取することが推奨されている。何故ならばオメガ6系は炎症を促進,オメガ3系は炎症を抑制するからである。
オメガ6系を多く含む油ははサラダ油など加熱して使用するものに多い。それに対してオメガ3系は動物性(青魚に多い),他エゴマ油やアマニ油などに含まれる。
摂取としてはオメガ3を取れば良いと言うわけではなく比率が重要だとされている。
その比率はオメガ3:オメガ6を1:4くらいと言われていますが現代の1:22〜27くらいだそうです。それだけ揚げ物や炒め物の食事が多いと言えるでしょう。
体調管理には油の摂取を見直してみるのも良いでしょう。


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